市川 佳世子
「わたしはチキンである。鳥であることに誇りを持ってる。
天敵はケンタッ○ーおじさん。目が怖い。向かってきたら絶対負ける。
ライバルはドードー鳥。あいつらだけには負けたくねぇ。」
自己紹介
市川 佳世子。
佳世子は芸名。
都内で絵描き兼、Flashクリエーターを名乗っている。
年は三十路(1979年産まれ)
星座はさそり、血液はAB、あたまはいかれ気味。
ちなみに良く間違われるがくのいちである。
なんでかリアルで会っても間違われるがくのいちである。
「後姿がロボットみたい」と言われるがくのいちである。
自分がころころ変わっている。
変わっているようで
まったく変わっていないのかもしれない。
そういう人間。
生まれも育ちも東京だが「何処の田舎から出てきたんですか?」とよく聞かれる。
田舎でも聞かれる。
歴史
幼稚園時代
- 将来なりたいモノは?と保母さんに聞かれ、「こどもにわかるか」と怒ってた
- バレンタインなるものをはじめて知った時、嬉しがってチョコを買って自分で食った
- のどが渇いたので数を数えてつばを飲み込み潤していたら怒られた
- 絵を描いていればとても幸せだった
小学校時代
- 教科書を無くして人に借り、それも無くした
- ガラスを割った。弁償した翌日また割った
- ランドセル忘れて登校
- ランドセル忘れて下校。母が泣きながら取りに行く
- というかランドセル無くした。
- 風邪が治ると言われて風邪でもないのにネギ巻いて登校。
- 落書きするなと言われてじゃあどうしろっていうんですか、と逆切れ。
- 先生「交換日記をしましょう」→私「今日、ゆうれいがいた。」→先生「やめましょう」
- 親友だと思っていた子に電話したら5秒で切られた
- 実験でミミズが必要になり、見つからなかったのでナメクジを持っていった
- 6年間チョコをあげつづけた人がいたが、別に好きではなかった
- 雲にのれると信じ込み、落ちた。
- 散歩するたび犬に追われる
- 自由研究になんの研究でもない自作の絵を提出
- 校内放送で歌う。
- 生まれて初めてやった麻雀で「九蓮宝燈」出してお払いされる。
中学生時代
- 電信柱に普通にぶつかる
- 「妖精が見える。」と騒いで人を惑わせた
- というか妖精のつもりでゴミを渡したりしていた
- というか信者が居た
- 友達と相合傘、何故か全力疾走。(友達凄い必死)
高校生時代
- 年齢を聞かれ、分からなかったので確か小学生の時は12歳だった、と言う。
- 黒いから大丈夫だろうと私服で登校。
- 卒業式を忘れた。
専門学校生時代
- 自分のことをボヘミアンだと言い出す。
- ガンダムに似ていると褒められる。
- 卒業式を忘れた。
プログラマー時代
- exitと「エキサイト」と覚え間違う。同僚に「そこでエキサイトして!」と命令する。
- すごく太った。真ん丸くなる。
- 外人が困っていたので、May I help you?のつもりで、「ハウマッチ?」と聞く。
- 電車のドアにはさまり連れてかれる
- 辞表として自作の唄をメーリングリストに流す
- きめ台詞が「生れ変わるならゾウガメ」
プランナー時代
- 自分の似顔絵を描き、あまりにうまくかけてつぼにはまったので、笑いながら母に送信。
なかなか返事が来なかった。良く見たら上司に送っていた。こんなん
再びプログラマー時代
- 痩せて太った。
- 仏像に似ているとほめられる。ありがたい感じですごくいいぞ。と。
- 「顔がでかいこと気にしないでいいからね」と気にしてないのに言われる。
- 産まれてはじめてライブに参戦。歌い手の名前を間違えながら大声で連呼。
同人鬼はまり時代
- ベンジャミンと名乗りだす。「なんでベンジャミンなんですか」と5回ぐらい聞かれる。多分顔とあってない。
- トーンの削り方を覚え、嬉しがって貼ったトーンを全部削った。
- 同人誌即売会。ドキドキで申し込み。あて先を書き忘れて申込書がもどってくる。
- 同人誌即売会。DOKIDOKIで申し込み。自分の本名を堂々と「ベンジャミン」にして書類不備となる。
印刷所からの荷物。
- 見知らぬおばさんの肩を友達だと思い込んで抱く。
- タートルネックにタートルネックをコーディネートしたら「どんだけ亀なの」と突っ込まれた。
- 鞄にティッシュ箱が入ってた(ポケットティッシュではなく)
- おしゃれな喫茶店でおしゃれなケーキを食べコーヒーを飲んで気取っていたら途中でむせてそれでもがんばって口を閉じたら鼻からコーヒー吹いた。
- 「何で踊るんですか」と聞かれたので「生まれたからにはヒトとして」と言ったらとても困惑される。
- 飲み会の帰り道。飲んでないのにタクシーの運ちゃんに「随分酔ってるね」と言われる。
- ピロシキにはまる。30個買ったら冷凍庫が埋まる。おかんにマジ切れされる。
自由奔放に生きるをモットーに時代
- 妹が結婚した! 結納式にドレスアップしていく。みんな普段着だった。
- 私の道案内で温泉に行った。市役所についた。
- 大晦日の除夜の鐘を聞きながら食中毒になる。元旦にお湯だけ飲んだ。
- お見合いを紹介される。「おう!なんかな!変な子なんだよ!うん!なんかな!変な子なんだよ!」と、電話口で紹介される。
覚えてないこと
生まれる前にはりきった母が胎教としてベートーベンの運命を聴きまくったらしい。
何をどうして胎教させたかったのか、さっぱり分からない。ガガガガーンって。
赤ちゃんよ、私。
特徴
美人とかブスとかそう言う前に、存在感が半端じゃないらしく、
よく立ってるだけで
「なんでそんなに挙動不審なの」って聞かれる。
お前こそなんでだと聞きたい。
その他特徴
今も昔もそうですが、好きな人には好かれ、嫌う人には嫌われます。
テケトーに切れちゃっている自分が、私は好きです。
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