つらくはないさ かなしいだけ

かなしいだけだ にくくも 怒りもない かなしいだけ



信じてた 信じてたよ これでもさ

私を思ってくれているんだと

勝手に 信じていたよ

だってそう言ってたし 君のためだといわれたから



つらくはないさ かなしいだけ

怒ってない 苦しんでない

かなしいだけ



信じてた 信じてたさ

君が好きだった




その言葉がどんなに軽く

どんなに姿 なくても

好きだった



つらくはない 苦しくもない

きみはもう おわったんだ