うそがうそだったとき
あんなに安心してられたのに
うそがほんとになったとき
こんなに苦しい

あんなに安心してられたのに

くるしまぎれについた嘘が
ほんとになる

鈴の音をきかないうちに
こころの音が
流れてく

うそがうそだったならば
あんなに安心していられたのに